無料のリライトツールは使えないのか?

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リライトツールも使えるもの・使えないものがあるんですよ。

 

ポチッとクリックするだけで自動的に文章が生成されて、それをブログにアップするだけでアクセスが集まって、アフィリエイト報酬が発生する・・・。

 

そんなツールが無料で使い放題なら・・・。

 

アフィリエイターなら、誰でも望んでいることですね。

 

まあ、誰だって楽がしたいですし、お金をかけないで儲けたいですから。(笑

 

 

私も無料・有料のいろいろなリライトツールを知っていますので、「リライトツールってどうですか?」と聞かれることもありますが、結論から言うと私の答えは3つです。

 

✔ 無料ツールで使えるものはありません。

 

✔ 有料ツールなら、使いたい目的で選べばしっかり仕事をしてくれます。

 

✔ 選ぶのが面倒くさいなら、PSW2・パーフェクトサテライトライター2を買っておけば間違いないです。

 

 

このページでは、名前を挙げることは控えますが、無料ツールは使えないものがあるということをお伝えします。

※すべての無料ツールを検証したわけではありませんのでご了承ください。

 

 

 

単なるコピペ機能のリライトツール

最も単純な機能のリライトツールとしては、アフィリエイトの広告主の販売ページから、そのまま文章をコピーしてしまうタイプのものですが、「リライトしてないし・・・」ってことです。

 

たとえばAmazonの商品を扱う場合、その商品の販売ページの文章をそのままコピーしてブログの記事にしてしまうということですが、  それでブログを作ること自体、ブログの価値を下げてしまいかねない代物なので稼げる気が全くしません。

 

結局、自分で手作業のリライトで文章を書き足さなければならなかったりして、まったく意味がないものです。

 

 

キーワード変換型の自動生成記事ツール

キーワードを入力すると、そのキーワードが入ったネット上のブログやサイトから、文章を一部ずつコピーしてきて、それを適当につなぎ合わせるタイプのリライトツール。

 

無料ツールとしては、なかなか凝ったつくりだと思います。

 

こういう記事自動生成ツールは、キーワードを指定して文章を集めさせるものですので、きっちりキーワードは入ってるんです。

 

これだけで昔の検索エンジンは騙せたんです。 つまり、キーワードが入ってるだけでSEO的に評価されてしまったのですね。

 

ただ、上記のような仕組みで文章を生成するので、出来上がった文章は「何語ですか?」というような意味不明の記事ができ上がります。

 

 

リライトとしての売りの部分の仕組みとしては、キーワードとして「文章生成」という言葉が使われている記事を集めてきて、その「文章生成」を「記事作成」などの意味の似た別のキーワードに一発変換してしまうというだけのことです。

 

そんなことは、ツールに頼らなくてもワードとかテキストエディタで変換できるやろ、というオチです。

 

 

文章要約ソフトを記事生成に利用するタイプ

例えばウィキペディアなどの記事のように、ある程度の長さのある文章をコピーしてきてツールで要約し、そういう要約文をいくつかつなげて新しい記事とする、という方法です。

 

これは手作業のリライトでの「元ネタの仕入れ」に似ていて、発想的にはいい方法でしたけど、でもやっぱり読むに堪えない変な文章ができるんですね。

 

ということでやっぱりその程度の出来栄えでしかないものでした。

 

 

翻訳サイトを記事生成に利用するタイプ

元ネタの要約をリライトと言うのに対して、もっと手の込んだものとしては、要約ではなく翻訳機能を利用するものがありました。

 

まずウィキペディアなどでネタになる文章を取ってきて、それを翻訳して英語などに変換します。

 

そして、英語に変換したものを、もう一回翻訳して日本語に変換します。

 

そうするとあら不思議、元の文章とは似て非なる文章ができたじゃありませんか!

 

 

ただし、これも日本語が不自由な外国人が書いたような文章になります。

 

これの応用バージョンとして、方言変換パターンというのもありましたが、これはもう日本語でなくなってしまいます。

 

 

RSSの文章をつなぎ合わせて記事自動生成ツール

他人のブログのRSSをたくさんつなぎ合わせて自分の記事にしてしまうというものもありました。

※RSSは、サイトの更新情報を公開するのに使われています。つまり、実際のブログを見なくてもRSSの情報を取得すれば、更新されたかどうかが分かるという仕組みです。

 

これも一時はアクセスを集められる方法だったようですが、やがてRSSを集めた記事というだけですので、検索エンジンから削除されてしまいました。

 

 

なぜ無料ツールが配布されているのか?

無料のリライトツールを公開するにしても、無料ブログサービスを使っている訳じゃない限りサーバー代やドメイン代といった経費は掛かります。

 

なのに、なぜ無料ツールを公開していると思いますか?

 

これは書き始めるときりがないくらい、いろいろなことが考えられますが、第一は広告収入を得るというが大きいと思います。

 

無料ツールと言うだけで、ネット上のユーザーの反応は大きいので、そのサイトの持っている価値を利用して広告掲載希望のスポンサーを募集するんですね。

 

 

気を付けなければならないのは、ツールをダウンロードするタイプのものは、ダウンロードするときにスパイウェアを仕込まれる可能性もないとは限りません。

 

もしくは別の有料ツールの購入を促されるとか・・・。

 

 

無料のリライトツールを全否定するつもりはありませんが、無料にはそれなりの理由がありますよ、ということです。

 

 

現在の主流リライトツールは?

私の周りのアフィリエイターさんは、PSW2以外のリライトツールを使っている人もいます。

 

でも、いずれも仕組み的には、データベースを構築しておいて、文章をいくつかのパーツに分けてランダムに組み合わせて文章を作成すると言うタイプです。

 

 

下の画像を見ればおわかり頂けると思いますが、原文を10個の文節に分けて、それぞれを10個ずつリライトしたものがその下に並べられていますね。

 

この状態で1文節から10文節までのリライトされた文節を、どのように組み合わせても日本語として意味が通る約70文字の文章が出来上がります。

 

 

ただし、各文節がしっかりとリライトされていないと、組み合わせた時おかしな文章になってしまいますね。

 

PSW2は、この文節レベルのリライトの精度に徹底的にこだわって、プロのリライトライターさんに頼んでやってもらっています。

 

 

また、このデータベースの規模が大きいほど重複した内容は少なくなり、サテライドブログ用の記事としては及第点が付けれる精度の記事作成が可能になるという訳ですが、PSW2はジャンルごとにデータベースを作っているので、結果的に出来た記事の精度は高くなるということです。

 

 

 

この方法だと組み合わせ方によって出来上がるのは、理論上「10の10乗」個、つまり100億通りの文章ができます。

 

たった1個の原文から、理論上は100億個の違った文章が作成されるということになります。

 

でも、それでは全く同じものはできないとしても、あまりにも似たようなつまらない文章になってしまう事は、容易に予想できます。

 

 

 

でもPSW2は、そんなところへの対策もちゃんとできています。

 

つまり、100個の原文を準備して、それぞれを精度にこだわってプロのライターさんがリライトしたひとつひとつを、販売者の田嶋さんご自身で不自然な部分はないかをチェックされています。

 

なので、他の同じようなツールが作り出す記事の精度では、足元にも及ばない精度の高いものができ上がるんですね。

 

それだけ熱い田嶋さんが、せっかくこのような素晴らしいツールを世に送り出してくれているのですから、ここは有難く活用させていただきましょう。

 

そしてその際は、NAKAZYの特典をフル活用して下さい。

 

 

 

 

※「リライトツールってPSW2だけじゃないだろ? 他にはないのか?」と思った方は、こちらをご覧ください。

 

 

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