無料のリライトツールは使えないのか?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

無料リライトツールはメインブログには無意味

ポチッとクリックするだけで自動的に文章が生成されて、それをブログにアップするだけでアクセスが集まって、アフィリエイト報酬が発生する・・・。

 

そんなツールが無料で使い放題なら・・・。これは、誰でも望んでいることですね。

 

誰だって楽がしたいですし、お金をかけないで儲けたいですから。(笑

 

さて、リライトツールとは「記事(文章)のリライト(書き直し)」をする為のツールですよね。

でも、このリライトの意味のとらえ方にも差があります。

 

一般的な意味としてのリライトが「全面改稿(ある目的を持って文章全体を書き直す事)」を意味するのに対して、サテライトブログを作るためのリライトツールは、文章全体の流れはそのままで、その文章を構成する文節の位置を置き換えたり、単語を類義語に置き換えたり、文末表現を類似表現に変更する事(例えば「です」を「である」)をリライトと呼んでいるわけです。

 

しかし、「検索順位の上位表示される記事をパクってくれば、自分の記事も上位表示されるかも・・・」と考えるのは早計で、リライトした文章が上位表示されることはありません。

 

なぜなら、Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報の「良質なサイトを作るためのアドバイス」にいくつかのことが明記されていますが、リライトに関する項目として以下のことが書かれています。

 

●この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
●同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?

 

これから言えることは、「言葉の置き換えや文章の表現を置き換えただけ」では「独自のコンテンツや情報」ではないし、「はっきりした価値」を持っているとは言えませんから、「低品質で価値のない記事」と判断され、リライト記事はオリジナルの記事と同じように上位表示されることはありません。

 

 

ですから、リライトツールで作った記事はサテライト用と割り切るのが賢明なのですが、「無料のリライトツールってどうですか? 使えますか?」と聞かれることもありますが、結論から言うと私の答えは3つです。

 

✔ 無料ツールで使えるものはありません。日本語として意味の通る文章にリライトできません。

 

✔ 過去の経験上、無料ツールで作ったサテライトブログからメインサイトにリンクを送っても効果は望めません。

 

✔ ものによっては、無料ツールを使用するためにメールアドレスを要求するものがありますが、スパムメールが大量に送り付けられてくる恐れがあります。

 

※すべての無料ツールを検証したわけではありませんのでご了承ください。

 

 

なぜ無料ツールが配布されているのか?

無料のリライトツールを公開するにしても、無料ブログサービスを使っている訳じゃない限りサーバー代やドメイン代といった経費は掛かります。

 

なのに、なぜ無料ツールを公開していると思いますか?

 

これは書き始めるとキリがないくらい、いろいろなことがあげられますが、第一は広告収入を得るという目的のためです。

 

無料ツールと言うだけで、ネット上のユーザーの反応は大きいので、そのサイトの持っている価値を利用して広告掲載希望のスポンサーを募集するんですね。

 

 

気を付けなければならないのは、ツールをダウンロードするタイプのものは、ダウンロードするときにスパイウェアを仕込まれる可能性もないとは限りません。

 

もしくは前述したように、メールアドレスを求められるものは別の有料ツールの購入を促されるとか・・・。

 

無料のリライトツールを全否定するつもりはありませんが、無料にはそれなりの理由がありますよ、ということです。

 

 

無料のリライトツールの種類

一応下記の4種類のように、もっともらしい機能で分類されているようです。

 

繰り返しますが「そもそもリライトって何?」ということを考えた場合、元となる文章が何を言いたいのかを把握して自分の文章に書きなおすことです。

 

そういう意味では、無料ツールではコピペの範疇にしか過ぎないのかな?と感じざるを得ません。

 

現在提供されている無料ツールの種類としては、以下の4種類です。

 

1.単語を他の意味の同じような単語に、1語1語置き換えるパターンで「単語変換型」と言われています。

 

2.文章中に含まれる一文一文(文節)の順番を変えて、ランダムに色々な場所に置き換えるもので「シャッフル型」なんて呼ばれます。これはほとんどの場合、文章の前後の意味が通じないものになってしまうので「何を言っているのかわからない」ものになる傾向がありますので、ほぼ意味がないかもしれません。

複数サイトからコピーした文章を一文一文に区分けし、ランダムにシャッフルして再構成するタイプなら効果があるでしょうが、そのような無料ツールには出会ったことがありません。

 

3.「翻訳型」というのもあります。翻訳ツールを利用して、英語とか別の言語に翻訳し、また日本語に戻すという方法ですが、間違いなく「日本語の下手な外国人の会話」になってしまいます。

 

4.「人工知能型(AI型)」という立派なものもあります。これはマルコフ連鎖などで文章を作り変えたり、ツールが独自に用意した一文を挿入したりと、人のリライト作業に近いタイプですが、はっきり言って出来上がった文章の出来は微妙です。

 

 

実際に無料リライトツールを試してみますか?

 

●人工知能無料リライトツール「舞風」

 

●リライトブーン

 

●工房リライトツール

※メールアドレスの入力を求められます。

 

 

現在の主流リライトツールは?

現在のリライトツールはいずれも仕組み的には、データベースを構築しておいて、文章をいくつかのパーツに分けてランダムに組み合わせて、できるだけ自然な文章を作成すると言うタイプで「データベース型」と言われています。

 

サテライトに使うための記事といっても、人が読んで意味が通じないものは意味がありません。そんなものは、ネット上のゴミですよね。また、サテライトブログは、それ自体がメインサイトにリンクを送ってSEO効果があるパワーを持っていなければなりません。

 

そのためには、サテライトブログもGoogleにインデックスされることが望ましいのです。 ですから「データベース型」を使うわけです。

 

 

PSW2・パーフェクトサテライトライター2で「データベース型」の仕組みを説明します。

 

下の図では、原文を10個の文節に分けて、それぞれを10個ずつリライトしたものがその下に並べられていますね。この状態で1文節から10文節までのリライトされた文節を、どのように組み合わせても日本語として意味が通る約70文字の文章が出来上がります。

 

 

ただし、各文節がしっかりといろいろな文節にリライトされていないと、組み合わせた時に同じものが出たり、不自然な文章になってしまいますね。

 

PSW2・パーフェクトサテライトライター2は、この文節レベルのリライトの精度に徹底的にこだわって、プロのリライトライターさんに頼んでやってもらっています。そしてこれを独自のデータベースとして保存しています。

 

このデータベースの規模が大きいほど重複した内容は少なくなり、出来上がった記事としては及第点が付けれる精度の記事作成が可能になるという訳ですが、PSW2はジャンルごとにデータベースを作っているので、結果的に出来た記事の精度は高くなるということです。

 

この方法だと組み合わせ方によって出来上がるのは、理論上「10の10乗」個、つまりなんと100億通りの文章ができることになりますが、全く同じものはできないとしても、あまりにも似たようなつまらない文章になってしまうデメリットも予想できます。

 

 

 

でもPSW2は、そんなところへの対策もちゃんとできています。

 

つまり、あらかじめ準備された100個の原文を、プロのライターさんがリライトしていくわけですが、そのひとつひとつを、再度人の目で不自然な部分はないかがチェックされています。

 

なので、他の同じようなツールが作り出す記事の精度では、足元にも及ばない精度の高いものができ上がるんですね。この再チェックは、販売者の田嶋さんご自身が担当されています。これだけ熱い想いで作られているツールを世に送り出してくれているのですから、ここは有難く活用させていただきましょう。

 

そしてその際は、NAKAZYの特典をフル活用して下さい。

 

 

 

 

※「リライトツールってPSW2だけじゃないだろ? 他にはないのか?」と思った方は、こちらをご覧ください。

 

 

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください