リライト作業を完全公開!!

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実際のネタ探しからリライト作業まで

では、実際のリライト作業を見てもらいますね。

ネタは「稼ぐ」「儲ける」です。

 

 

 

大阪では比較的親しい方との挨拶で「儲かってまっか?」(儲かってますか?)

「ぼちぼちでんなぁ」(ぼちぼちです) って交わすことがあります。

 

この、「儲かる」「儲ける」という言葉と 同じような意味の言葉で「稼ぐ」という言葉があります。

厳密に区分して使っている方って、あまりいないようですが この「儲ける」と「稼ぐ」の違いってどうなんだろう? って改めて疑問に思う方もいるはずです。

 

それぞれの言葉の意味、由来、使い方 そしてエピソード的な事などをまとめると 面白そうな記事が書けそうですね。

 

リライトのネタ探し

まずはネット上から、リライトの記事候補を探します。

 

アフィリエイトでの文章は、学問の場ではないのですから、「稼ぐ」「儲ける」のどっちを使っても良いし、また使い分けても良いのですが、今回は「稼ぐ」という言葉を肯定するスタンスで書きたいと思います。

 

 

で検索してみると、こんな記事が見つかりました。

 

 

また、次のような記事も見つかりました。

 

 

 

とりあえずコピペ

●では、この2つの記事をとりあえずコピペします。

 

「儲ける」は、手段がなんであれ、利益を得ることです。 その利益も、「当然見込める(計算通りの)確実な利益」とは 限らず、得られるという確実性のないものも含みます。

(例・・株・ギャンブル・投資・商売、などで「儲ける」)

「稼ぐ」は、基本的には「働く」ことによって利益をあげることを言い、 その利益は、当然見込める、確実性のあるもの、というのが 本来の概念です。ですから、本来は、仕事やそれに準じるものに ついて使うのですが、「パチンコ(その他ギャンブル、投資など)で 稼ぐ」という表現をするのは、通常は「仕事」ではないことが その人にとって仕事のようなものと見なされ、また繰り返し(ある程度 確実に、見込みどおりに)利益が得られることだと考えられた場合です。 したがって、「儲ける」は一時的、「稼ぐ」は継続的(習慣的)、という 違いも出てきます。

まずは辞書で確認します。(Yahoo辞書)

【稼ぐ】

1 生計を立てるために、一生懸命に働く。「骨身を惜しまず―・ぐ」

2 働いてお金を得る。「学費を―・ぐ」

3 試合などで、得点をあげる。「打点を―・ぐ」「下位力士を相手に星を―・ぐ」

4 (「点をかせぐ」「点数をかせぐ」の形で)自分の立場が有利になるように行動をとる。 評価を高める。「母の手助けをして点を―・ぐ」

5 (「時をかせぐ」「時間をかせぐ」の形で)都合のよい状態になるまで何かをして時間 を経過させる。「支度ができるまで司会者が時間を―・ぐ」

6 探し求める。

【儲ける】

1 金銭上の利益を得る。また、思いがけない得をする。「だいぶ―・けているという話だ」

2 子を得る。「子まで―・けた二人の仲」

3 夫・妻や義理の親などをもつ。

【稼ぐ】も【儲ける】も「お金を得る」という共通点があります。

【稼ぐ】は、何かの目的、あるいは、他人のために、金を得る努力をする

【儲ける】は、主に自分のために、金を得る努力をする 稼ぐは、努力で達成可能

 

 

不要部部を削除

●不要な部分を削除します。

 

「儲ける」は、手段がなんであれ、利益を得ることです。 その利益も、「当然見込める(計算通りの)確実な利益」とは 限らず、得られるという確実性のないものも含みます。

「稼ぐ」は、基本的には「働く」ことによって利益をあげることを言い、 その利益は、当然見込める、確実性のあるもの、というのが 本来の概念です。ですから、本来は、仕事やそれに準じるものに ついて使うのです

したがって、「儲ける」は一時的、「稼ぐ」は継続的(習慣的)、という 違いも出てきます。

【稼ぐ】

1 生計を立てるために、一生懸命に働く。「骨身を惜しまず―・ぐ」

2 働いてお金を得る。「学費を―・ぐ」

【儲ける】

1 金銭上の利益を得る。また、思いがけない得をする。「だいぶ―・けているという話だ」

【稼ぐ】も【儲ける】も「お金を得る」という共通点があります。

【稼ぐ】は、何かの目的、あるいは、他人のために、金を得る努力をする

【儲ける】は、主に自分のために、金を得る努力をする 稼ぐは、努力で達成可能

 

 

 

一気に書きたいことを書きます。

 ・「てにをは」で整えて一気に書きましょう。

元記事部分のリライトだけに終始するのではなくて あなたのメルマガのテーマに結びつけるように持って行くことが大切です。

 

 

———-ここから———-

あなたは、メルマガで収入を得ることを「稼ぐ」という言葉を使いますか? それとも「儲ける」という言葉を使いますか? この意味の似通った二つの言葉は、実は使い方で読者さんの反応が変わることをご存じで したか?

「稼ぐ」という言葉は「骨身を惜しまず稼ぐ」「学費を稼ぐ」など 一生懸命に働いてお金を得るというイメージがあります。 これに対して「儲ける」は「彼はだいぶ儲けているという話だ」

「株で儲けた」というように手段がなんであれ、金銭上の利益を得たり 思いがけない得をしたときに使いますね。

このように同じような言葉でもニュアンスの違いによって読者さんが受ける印象が大き く変わります。

アフィリエイトも最初の仕組み作りの部分では本当に苦労して一生懸命作業をしますの で文字通り「稼ぐ」という言葉が当てはまります。

でも、稼ぐ仕組みを作ってしまってからはその仕組みが上手く機能すると 自動的に成果が出てくるようになりますのでこの状態になったら、本当は「儲ける」かも 知れません。

でも、読者さんにとって生々しい言葉を使うことはあなたのイメージを損なうことにもな りますので気を付けた方がいいですよ。

———-ここまで———-

 

 

 

読みやすくする

・次に読んでもらいやすいように改行していきます。

 

あなたは、メルマガで収入を得ることを「稼ぐ」という言葉を使いますか?

それとも「儲ける」という言葉を使いますか?

 

 

この意味の似通った二つの言葉は、 実は使い方で読者さんの反応が変わることをご存じでしたか?

 

 

「稼ぐ」という言葉は「骨身を惜しまず稼ぐ」「学費を稼ぐ」など

一生懸命に働いてお金を得るというイメージがあります。

 

 

これに対して「儲ける」は「彼はだいぶ儲けているという話だ」

「株で儲けた」というように手段がなんであれ

金銭上の利益を得たり 思いがけない得をしたときに使いますね。

 

 

このように同じような言葉でもニュアンスの違いによって 読者さんが受ける印象が大きく変わります。

アフィリエイトも最初の仕組み作りの部分では 本当に苦労して一生懸命作業をしますので

文字通り「稼ぐ」という言葉が当てはまります。

 

 

でも、稼ぐ仕組みを作ってしまってからは その仕組みが上手く機能すると

自動的に成果が出てくるようになりますので この状態になったら、本当は「儲ける」かも知れません。

 

それはともあれ、読者さんにとって生々しい言葉を使うことは

あなたのイメージを損なうことにもなりますので 気を付けた方がいいですよ。

 

 

 

これで485文字ですので 記事のボリュームとしては、やや少なめですが とりあえずの形はできました。

でも、なんか面白い話の部分がないですよね。

 

で、トピック的なことを書き足します。

今回は、文字の由来を調べて、使えそうなネタがありました。

 

儲けるという漢字は「信+者」だということです。

これを使って、次のような文章を作りました。

 

 

———-ここから———-

ここだけの話ですが 儲けるの漢字を分解すると「信じる+者」ですよね。

稼げようになる!と信じて努力すると 成功が思いがけない形でやってくるかも?

———-ここまで———-

 

このエピソードを最後に付け加えると ちゃんとしたオチができましたね。

 

 

リライトで良くやりがちな失敗は、何でもかんでも詰め込んでしまって 訳の分からない記事を作ってしまうことです。

 

「稼ぐ  儲ける」で検索すると色んな記事が見つかります。

 

この中で何を捨てて、何を使うのか?

 

自分のスタンスがブレ無いようにして サクッとライトにリズムに乗って、伝えたいことだけ伝える。

 

そしてオチの部分を作って終わる。

 

 

これを繰り返して稽古すれば、中身があって読み応えのある記事が書けるようになります。

 

 

まとめ

まとめると

  • 書きたいことは、普段からネタ帳にメモっておく。
  • 書くことを決めたら、それに関係する元記事を探す。
  • 元記事の要旨を理解する。
  • 各文章の構成を考える。
  • コピペから不要部分を削除して、元ネタを作る。
  • 一気に書きたいことを書き足して、原稿をつくる。
  • オチの部分を考えて書き足す。
  • 改行、句読点、誤字・脱字、細部の言葉使いなどをチェックする。

 

ぜひ、やってみてください!

 

 

でも、もっと簡単に早く記事を作成したいのなら、これを使いましょう!  ^ ^

 

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